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ここは愉快なインターネッツですね

初のオートバイ、ツーリング向け高速道路「定額料金プラン」が導入される

   

初のオートバイ、ツーリング向け高速道路「定額料金プラン」が導入される

【バイク愛好家必見】初のオートバイ向け高速道路料金プランを導入 7月中旬から期間限定

国土交通省が首都圏近郊で、オートバイに特化した高速道路料金を初めて導入することが25日、分かった。東日本と中日本の両高速道路と連携し、7月中旬から期間限定で「ツーリング」向け定額料金プランを設定する。観光シーズンのオートバイ利用を喚起することで、地域活性化につなげる効果も狙う。

定額プランは鉄道のフリー切符と同様、対象エリア区間内ならば、高速道路のインターチェンジ(IC)を2日間、2500円で乗り降り自由にする仕組み。自動料金収受システム(ETC)搭載のオートバイが対象。夏休み直前の週末となる7月14日から11月末まで実施する予定。利用にはインターネットによる事前予約が必要となる。7月上旬から受け付ける。

対象エリアは、東名・中央道を中心としたコース▽関越・東北道を中心としたコース▽東北・常磐道を中心としたコース▽東関東・館山道を中心としたコース-の4つ。いずれも通常のETC料金ならば5千円前後かかるという。

現行の高速道路料金は、オートバイと四輪の軽自動車が同額に設定されているが、需要拡大を目指すメーカーや愛好家からは「四輪と同額は高すぎる」として、引き下げを求める声が上がっていた。

恒常的な料金変更はシステム変更など多額のコストがかかるが、国交省は、高速道路会社が観光シーズンなどに合わせて企画する期間・エリア限定の定額料金に着目した。今回の利用状況などを分析し、対象エリア拡大も検討する。

http://www.sankei.com/politics/news/170626/plt1706260018-n1.html

一般的に真夏はバイクシーズンとは言わない(´・ω・`)

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