【豪州ヤバい】ドローンで上空から川辺を撮影した結果 → 大量の『ワニ』が発見される

【豪州ヤバい】ドローンで上空から川辺を撮影した結果 → 大量の『ワニ』が発見される

あまりのワニの数に、地元漁師も驚き

野生のワニと共生しなくてはいけない国、オーストラリア。特に北部のクイーンズランド州やノーザンテリトリーでは、川や海、沼地だけでなく水辺から遠く離れた地域で発見されることもあるという。

今回、ノーザンテリトリーにある川で地元の漁師がドローンを使って撮影をしたところ、大量のワニが映っていたとして話題となっている。このような光景は地元の漁師も見たことないとのことだ。

ドローンを用いて川のほとりを移動しながら撮影されたこの映像。そこに映っていたのはワニ、ワニ、ワニ。どこまで移動してもそこには無数のワニの姿が。

地元の漁師によって撮影されネット上で話題となっているこの映像。ノーザンテリトリーのとある川で撮影されたもののようで、そこには大量の野生のワニが映っている。

この映像を撮影した地元の漁師も「今まで、このような光景は見たことがありませんでした。」と驚きだ。

この光景について、ワニの専門家Adam Britton氏DailyMailの取材にこのように説明する。
「このワニはイリエワニであり、彼らは基本的に日向ぼっこをするためこの浅瀬に集まっていると思われます。また、この映像ではわかりませんが川の中にももっと多くのワニが潜んでいると思われます。」

イリエワニは縄張りを持つ生物であり、その縄張りに侵入してきた生物を攻撃することで知られている。しかし、専門家によるとエサが豊富で日向ぼっこに適したこのような環境では、ほかの個体を襲うといったことは無いとのことだ。

オーストラリアのノーザンテリトリーは野生のワニが多いことで有名だが、まさかこれほどまでに多いとは……。

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ひえっ…(;´Д`)

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