110度以上ある激アツのアスファルトに足4本を埋め込まれてしまった犬 苦痛にもだえながら死亡 作業員4人が逮捕

【簡単に説明すると】
・生きた犬を激アツのアスファルトで埋めた工事作業員
・犬はあまりの苦痛にもがくが身動きとれず
・市民が激怒し動物愛護団体も動き出す

インド北部の都市アーグラの道路舗装工事の際に、犬の上からアスファルトを注ぎ込み身動きが取れなくなった犬が死亡した。
6月15日、アーグラの地元警察が道路工事現場で道路上に横たわっている犬の上からアスファルトをそのまま注いだとして工事関係者4人を逮捕。

公示は6月12日にアーグラのタージマハル近くの交差点の工事現場で起きたもので、道路に横たわっている犬は工事の際に寝ており、その犬に気付いていながらも無視してアスファルトを注ぎ足が固定され動けなくなった。犬はその後死亡してしまったという。

当時現場を目撃した市民は、110度以上ある熱いアスファルトを注がれた犬は苦痛にもがき吠え続けたという。ある市民が舗装した道路を壊して犬を救出して欲しいと要請したが誰も話を聞きれてくれず、結局その後犬は死んでしまった。

市民曰く「苦痛を訴える犬を無視して作業員たちは工事を継続していた。犬が死んだ後も遺体を放置していた」と述べた。

この事件に激怒した動物愛護団体などいくつかの団体は、現場作業員の工事機器を略奪するなどし工事の進行を妨害。事件を知った工事の代表者は、遺憾に思いクレーンで犬を掘り起こし作業を行った。

地元警察は現場にいた工事現場の監督、ロードローラーの運転手、工事現場作業員2人、計4人を動物虐待の容疑などで逮捕した。作業員らは市民らの主張とはことなり「犬は横になっていたときに既に死んでいた」としており「我々のせいでしんだわけではない」と語った。

今後の解剖により犬の死亡推定時刻が詳細に判明するという。

110度以上ある激アツのアスファルトに足4本を埋め込まれてしまった犬 苦痛にもだえながら死亡 作業員4人が逮捕
【簡単に説明すると】 ・生きた犬を激アツのアスファルトで埋めた工事作業員 ・犬はあまりの苦痛にもがくが身動きとれず ・市民が激怒し動物愛護団体も動き出す インド北部の都市アーグラの道路舗装工事の際に、犬の上からアスファルトを注ぎ込み身動きが取れなくなった犬が死亡した。 6月15日、アーグラの地元警察が道路工事現場で道...

 

酷すぎる…(#・∀・)

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