【トランプ悲報】アホの朝日新聞、安倍首相を叩く為に妄想ツイートをしてネットで失笑されてしまう

ゴルフと外交

いずれにしても、各国はアメリカ第一主義を批判する一方で、アメリカとの修復策を模索してもいる。それが外交である。その時、トランプ大統領へのパイプ役として、安倍首相の存在感は大きくなるはずだ。

去る15日、イランのザリフ外相が急きょ来日し、安倍首相との面会を求めたことをご存じだろうか。イランは現在、アメリカと抜き差しならない関係になり緊張が高まっているので、イランは日本に仲介役を担ってもらいたく、藁をもすがる気持ちで尋ねてきたのだろう。

日本側も、いまが安倍政権の国際的なプレゼンスを上げるチャンスだと分かっている。日米の強固な関係を国際社会に示すためには、会談は不要であり、それよりも「蜜月」をアピールする「絵」のほうが必要だと考えたはずだ。このため、「令和初の国賓」「ゴルフ」「相撲観戦」「護衛艦乗艦」というテレビ映りのいい「絵」をつくることが優先されたのだろう。

ここで筆者は、安倍政権批判をしたいマスコミはこれに不満を抱くだろうなと思っていたが、フタをあけてみたらやはりそうだった。

朝日新聞霞クラブが、ツイッター(@asahi_gaikou)(https://twitter.com/asahi_gaikou/status/1132479436484251648)で、安倍首相がゴルフの際、トランプ大統領と一緒に乗ったカートを運転している写真をあげたうえで、

<とうとうトランプ大統領の運転手に。。。いやいや、きっと深い外交の話をされているのでしょう。>

朝日新聞霞クラブのツイッターより(https://twitter.com/asahi_gaikou/status/1132479436484251648)
とつぶやいていた。

この瞬間を切り取って批判的なツイートをするとは、あまりにも想定ドンピシャリの行動だったので、筆者も思わず、

<朝日クオリティ。使用人とも書かれていたが…‥アメリカでは二人乗りカートでトランプが運転だから(筆者註:安倍首相がアメリカでゴルフをやった際には、トランプ大統領がカートの運転をしていた)。日本では安倍さんが(運転するのが)当たり前。日本では(カートを)運転して目的地につれていくのは日本だと思えないのかね。共産主義者はゴルフを毛嫌いするからなのかねえ。習近平、金正恩はゴルフをやれないし(笑)>

と、ツイートとしてしまった(https://twitter.com/YoichiTakahashi/status/1132586827917873152)。

朝日新聞のツイッターの「中の人」は、ゴルフマナーをまったく知らずに、安倍憎しという気持ちだけで書いてしまったようだ。

これ以外にも、大統領とのゴルフを揶揄する声は、メディアにもネットにも少なくなかった。しかし、そもそも安倍首相が「ゴルフ外交」できることの意味を考えてみたほうがいい。まず、戦後、日本の首相でアメリカ米大統領とゴルフをしたのは、安倍首相の祖父・岸信介とアイゼンハワーの1回だけしかない。安倍首相はこれまで5回もゴルフをしている。この記録は、今後誰も破れないだろう。

「回数がどうした、ゴルフは遊びだろう」という人もいるかもしれないが、アメリカ人のゴルフはちょっと特別だ。ビジネス経験のある人ならわかるだろうが、アメリカ人は、ビジネスランチは比較的誰とでも行うが、ゴルフは基本的には好きな人としかやらない。アメリカ人がゴルフをするのは、その相手に好意を持っている証だともいえるだろう。日本のビジネスでの接待ゴルフとはちょっと感覚が異なるのだ。揶揄したり批判したりするのもいいが、そういう観点からも物事を考えてみてはどうだろうか。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64853?page=2

sakamobi
sakamobi

さすが妄想の朝日新聞。国民のためにはよ廃刊しろ😩😩😩

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