高校生が妹の協力で「蚊」の習性の一つを発見 意外な方法で刺される回数を激減させることに成功

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高校生が妹の協力で「蚊」の習性の一つを発見 意外な方法で刺される回数を激減させることに成功

海外「この子は救世主だ!」 日本の高校生による世界的大発見が話題に

世界で最も人間の命を奪っている動物である蚊。
今回は、そんな蚊から刺される確率を激減させる方法を発見した、
日本の高校生にスポットを当てたNHKの映像からです。

現在高校生の田上大喜さんは、妹さんばかり蚊に刺されること疑問に思い、
さらに妹さんが蚊のアレルギーを持っていたこともあり、
「本当に何とかしてあげたい」と言う想いから、
中学生の時に、独自に蚊の研究をスタートさせたそうです。

妹さんの何に惹かれて蚊が集まるのかを様々な実験で調べたところ、
蚊が靴下に反応して興奮することを突き止めました。
その原因が臭いにはないことが分かり、次に足の裏の菌に注目します。
それぞれの足の裏を調べてみると、妹さんの足裏にいる常在菌の種類が、
大喜さんより3倍も多いことが判明しました。

蚊に刺されやすい理由が足の菌にあるとするなら、
除菌してしまえば蚊に刺されなくなるのではと考えた大喜さんは、
妹さんに足首から下をアルコールで消毒してもらいます。
すると、蚊に刺される箇所が一気に3分の1まで減少したそうです。

この大発見を伝える映像は全て日本語なのですが、
FBで30万人以上のフォロワーを持つNY在住の日本人アーティストの方が、
映像の内容を英訳して投稿した所、それがシェアされ外国人の間でも話題に。

【海外の反応】 パンドラの憂鬱 海外「この子は救世主だ!」 日本の高校生による世界的大発見が話題に

この発見自体も素晴らしいけど、妹想いなお兄さんの優しさと探究心がなにより素晴らしいよね(*´∀`*)

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