スポンサーリンク
スポンサーリンク

全日空 “ベンチ型”シート導入へ ハワイ便のA380に

スポンサーリンク

全日空は、来年春に導入予定の世界最大級の旅客機「A380型機」に、最大4つの座席をつなげられる“ベンチ型”のシートを設けることになりました。

「A380型機」は、ヨーロッパの航空機メーカー、エアバスが製造する世界最大級の旅客機で、全日空は、来年春、3機をハワイ便に導入する計画です。

発表によりますと、座席は520席で、現在ハワイ便の主力である機体の2倍以上になります。

また主に家族の利用を想定して、国内の航空会社で初めて最大4つの座席を横につなげられる“ベンチ型”のシートのほか、授乳やおむつ交換ができる多目的ルームを設けます。

さらに機体の大きさを生かして、エコノミークラスにもバーカウンターを設け、子ども用の飲み物や菓子の品ぞろえを充実させるということです。

全日空は、日本航空に比べてハワイ便の便数が少ない一方、平均搭乗率は90%を超えていて、新型機の導入で輸送人員を増やし、路線を強化したい考えです。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180426/k10011417391000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_015

 

赤ちゃん連れとかにいいね( ´∀`)bグッ!

コメント