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ここは愉快なインターネッツですね

米国宝くじ 当選金額1010億円に 30年分割でも1年33億円

   

米国の宝くじ「メガミリオンズ」の当せん金額が、9億ドル(約1010億円)に達している。大当たり(ジャックポット)の出る確率は3億250万分の1と極めて低いが、何枚か買ってみる価値はあるかもしれない。
16日夜の抽せんでも当たりが出なかったため、19日の次回抽せんに賞金が繰り越された。当せん者が1人なら、世界の宝くじ史上最高額のジャックポットとなる。
2016年には米宝くじ「パワーボール」で繰越金(キャリーオーバー)が約16億ドル(約1800億円)まで上がった例があるが、当せん者が3人いたため、1人当たりの取り分は5億2880万ドル(約590億円)となった。
また、2017年には同じくパワーボールで、マサチューセッツ州在住の2児の母親メービス・ワンチックさん(53)が、くじ1枚では史上最高額となる7億5870万ドル(約850億円)の当せん券を引き当てている。
6つの数字を選ぶメガミリオンズは、全米44州と首都ワシントン、米領バージン諸島で販売されている。2002年の発売から何度かルール変更を経て、当せん確率が下がった一方、当せん金額は高額化の一途をたどっている。
選んだ数字全てが当たってジャックポットとなった当せん者は、30年分割払いか、当せん金額が減少する一括払いかを選べる。メガミリオンズの公式ウェブサイトによると、19日の次回抽せんで一括払いを選んだ場合、賞金額は税引き前で5億1300万ドル(約580億円)となる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=20181019037797a&g=afp

 

夢があるなぁ(*´ω`*)

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