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ここは愉快なインターネッツですね

ぼったくり居酒屋を紹介してくる悪質キャッチの手口はこれだ!

   

キャッチには気をつけろと散々周知されているにもかかわらず上京したばかりで警戒心の薄い人や事前知識がない人は騙されてしまうもの。

悪質な居酒屋キャッチがぼったくり店に誘導する手口を紹介しておきたい。

パターン1。路上で声をかけてくるパターン。

実はこのキャッチは大手チェーン店とは一切無関係で、ぼったくり居酒屋と契約している勧誘員。まずは名が知れている居酒屋を候補に出して安心感を演出し、系列店と嘘をついてぼったくり店を紹介する。ポイントは大手チェーン店の制服は用意できないので私服を着ていること。

パターン2。大手チェーン店に入ろうとしたとき、「満席です」と声をかけてくるキャッチ。

こちらもやはり有名店を利用してぼったくり店に誘導するパターン。勧誘される側としてはごく自然な流れで系列店を紹介されるため、特に警戒することなく素直に従ってしまう。

いずれのケースもキャッチはあからさまな嘘を使っており、正直に生きている人ほど「まさかそんな嘘はつかないだろう」と疑う心すらなく騙される。ぼったくり店は口コミやリピーターで集客することができないため、キャッチを使っており一度店に足を踏み入れたら食い物にされてしまう。

2人なのに42,912円。

少し前に話題になった新宿のぼったくり居酒屋「風物語」では「お通し6」「チャージ」などと納得感のない明細がつけられ、さらには注文していない料理まで料金が課されていた。メニューを見た時点では料金設定が少し高いと感じる程度でも、いざ会計となるととんでもない値段を目にすることになるのだ。

そして店側は非を認めず、「支払わなければ裁判することになる」と脅す。大半の会社員は揉め事を起こしたくないと考えて結局数万円を払ってしまうのだ。そういう意味では数万円という一見せこい料金設定のぼったくりは非常に成功率が高い。

勧誘にあった場所に戻ってキャッチに文句を言おうとしても、もう見つけることはできない。

まずはキャッチを見たらぼったくりと判断すること。

巧みな口車に乗せられて店に行ってはいけない。キャッチの勧誘の手口は年々巧妙化しており、より悪質なものへと変貌を遂げている。自分の身は自分で守ろう。

http://netgeek.biz/archives/99107

別にこんなの覚えなくったってキャッチには絶対ついていかなければいいだけの話し。まともな店は“絶対に”キャッチなんて使わないんだから。引っかかる馬鹿が多いからいつまでもあんなのがのさばるんだよ(#・∀・)

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