【画像あり】虐待死した女の子が自分に宛てた手紙「あきらめないで!」

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「あきらめないで」虐待死した心愛さん、自分へ書いた手紙
「未来のあなたを見たいです。あきらめないで下さい」

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あきらめないで下さい――。虐待を受けて昨年1月に死亡したとされる千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(当時10)が、亡くなる3カ月前、自分あての手紙を書いていた。傷害致死罪などに問われた父親の勇一郎被告(42)の初公判を前に18日、取材に応じた父方の祖母(68)が明らかにした。

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この手紙を祖母が受け取ったのは昨年3月27日。心愛さんが通っていた小学校の終業式の後、「通知表をつけました。取りに来ていただけますか」と教頭から電話があった。通知表や同級生からの手紙と一緒に、この「自分への手紙」があったという。

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〈三月の終業式の日。あなたは漢字もできて、理科や社会も完ペキだと思います。十月にたてためあて、もうたっせいできましたか〉〈五年生になってもそのままのあなたでいてください〉

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鉛筆で丁寧に書かれた文字。2018年10月に記されたといい、最後の一行は、こうつづられていた。

〈未来のあなたを見たいです。あきらめないで下さい〉

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祖母はこの手紙を読み、涙が止まらなかったといい、言葉を詰まらせた。「どういう気持ちでいたのか、わかってやれなかった。申し訳なくて。私たちも未来の姿をみたかった」

勇一郎被告の初公判は21日に予定されている。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/jibunhenotegami-gyakutaishi_jp_5e4c9d9bc5b6eb8e95b4902e

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sakamobi
sakamobi

>「未来のあなたを見たいです。あきらめないで下さい。」

どんな気持ちでこれを書いていたのか考えると涙が止まらない😭😭😭

 

コメント