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秋葉原事件10年、死刑囚の父は今 明かりともさず生活

   

秋葉原事件10年、死刑囚の父は今 明かりともさず生活

東京・秋葉原の無差別殺傷事件は、8日で事件から10年になる。元派遣社員の加藤智大死刑囚(35)が歩行者天国の交差点にトラックで突っ込んで通行人をはね、刃物で次々に襲って7人を殺害、10人に重軽傷を負わせた事件。加藤死刑囚の青森市の実家には、60歳になる父親が一人で暮らす。

父親は、毎日夜遅くに帰宅する。帰った後も、ほとんど明かりをつけない。「必要なときしか明かりはつけないようにしている。日陰者ですよね」

今月、取材に対し、一言ひとこと、言葉を絞り出すように話した。事件後の報道は「あまり見ていない。いろんなものを見ないようにしています」。加藤死刑囚だけでなく、弁護団とも連絡は取っていないという。

「彼はもう成人ですから。私からは話すことはない」。事件について問いかける記者に、そう言葉少なに答えるのみだったが「私も親なので、(事件のことを)思い出さないわけにはいかない」と小さくつぶやいた。

https://digital.asahi.com/articles/ASL637R9GL63UBNB00C.html?rm=205

 

父親に罪はないのだが…(;´Д`)

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