赤福の親会社が暴力団の代紋の入った酒を製造、会長が引責辞任

スポンサーリンク

“暴力団の代紋”入り焼酎を製造・販売…伊勢の『赤福』会長が退任 本数や納品日を会長自ら指示 引責か

スポンサーリンク

三重県伊勢市の老舗和菓子メーカー「赤福」の会長が、過去の暴力団との取り引きの責任を取る形で1月に退任していたことがわかりました。

スポンサーリンク

赤福の親会社濱田総業によりますと、赤福のグループ会社で酒造メーカーの「伊勢萬」は2000年から2012年にかけ、指定暴力団の代紋が入った焼酎を製造・販売していたということです。

スポンサーリンク

問題の発覚を受け、弁護士らで作る第三者委員会は焼酎について、赤福の濱田益嗣会長の指示で本数や納品日が指定されていたと指摘しました。

スポンサーリンク

その上で、濱田会長が赤福を含むグループ会社の役職をすべて退任することを求める答申を2月4日にまとめたということです。

赤福によりますと、濱田会長はこの答申に先駆け、1月16日に赤福の会長を退任しました。

スポンサーリンク

浜田会長は2007年に赤福で製造日の偽装が発覚した時の会長で、当時責任を取り退任。2017年に再び会長に復帰していましたが、暴力団との取り引きの責任を取ったとみられます。

スポンサーリンク

関係者によりますと、代紋が入った焼酎は名古屋市に本部を置く山口組傘下の暴力団が買い取り、組と関係がある企業や個人向けに配られていたということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200219-00026838-tokaiv-soci

スポンサーリンク

 

sakamobi
sakamobi

>浜田会長は2007年に赤福で製造日の偽装が発覚した時の会長で、当時責任を取り退任。2017年に再び会長に復帰していました

今度は3年ぐらいで復帰か😩😩😩

 

コメント