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ここは愉快なインターネッツですね

ニュータイプのアムロ、シャアみたくAI(人工知能)でテレパシーが使える時代に

   

ニュータイプのアムロ、シャアみたくAI(人工知能)でテレパシーが使える時代に

超能力獲得も!?医療用AI技術革新で未来図激変

AI(人工知能)の技術が日進月歩で進む中、“超能力者”が大量生産される未来がすぐに来そうだ。誰もがテレパシーを使えるようになるというのだ。

最先端のIT企業は“脳機能拡張”の技術開発に力を注いでいる。脳とコンピューターの接続だ。起業家ブライアン・ジョンソン氏率いるカーネル社は現在、脳に埋め込むことができるAIマイクロチップの研究を進めている。そもそも、カーネル社は医療用脳インプラントとして、アルツハイマー病などの神経変性疾患患者の記憶を補助する装置を研究、開発している。

ジョンソン氏は「脳とコンピューターを接続するということは、究極的にはAIチップを脳に埋め込むということです」と明かす。

昨年11月、ポルトガルのリスボンで開催されたウェブサミットで、ジョンソン氏が講演し「AIブレーンチップこそが、人間の脳の潜在能力を限界以上に引き出すのです。15年以内に実現するでしょう。人類が抱いてきた疑問のすべてを解決するツールこそAIブレーンチップなのです」と話した。脳にチップを埋めるという未来は、はるか未来を描いたB級SF映画にありそうなシナリオだ。

「チップを埋め込むことで、望みどおりの記憶を買ったり、完璧な記憶力を実現したり、嫌な記憶を自由に削除できるようになるでしょう。一部の大金持ちだけが実現できるわけではなく、スマートフォンのように一般人もそうなります」とジョンソン氏。

そして、最大の“恩恵”がテレパシー能力の獲得だ。

「人類はしゃべらなくてもコミュニケーションを取ることができるようになります。チップを埋め込んだ同士はどんな複雑なことも、テレパシーのように一瞬で伝えることができるのです」(同)

最初の“超能力者”は、治療のためにチップを埋め込むアルツハイマー患者となる可能性が高いと、ジョンソン氏は指摘している。

https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/877135/

脳とコンピューターが接続されるような時代が本当に来るのだろうか…楽しみな反面怖くもあるな(;´Д`)

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