安倍首相、29日に小泉氏超え=連続在職日数が歴代3位に

安倍首相、29日に小泉氏超え=連続在職日数が歴代3位に

安倍晋三首相は2012年12月に政権に返り咲いてからの在職日数が29日で1981日となり、かつて師弟関係にあった小泉純一郎元首相を抜く。首相の連続在職日数としては戦前を含めて歴代3位だ。ただ、政権運営はここにきて不安定感を増しており、先行きは不透明だ。

安倍首相は1次政権こそ在職366日の短命に終わったものの、2次政権以降は着々と在職期間を伸ばしている。このまま続けば、19年2月21日に吉田茂元首相(2248日)を抜いて2位に、20年8月24日に佐藤栄作元首相(2798日)を抜いて1位になる計算だ。
政権復帰前を合わせた通算在職日数でも、安倍首相は桂太郎、佐藤、伊藤博文、吉田各元首相に次ぐ憲政史上5位につけている。
今後、記録を伸ばしていく上で最大の関門となるのが秋の自民党総裁選。首相は主要派閥の支持を固めるなど連続3選を視野に入れるが、森友・加計問題など一連の不祥事や疑惑をめぐる混乱が収束する兆しは見えない。不支持が上回る現在の内閣支持率の行方もかぎを握りそうだ。

時事ドットコム

 

前政権と今の野党が過去最高レベルに酷かったのも貢献してるよね(;・∀・)

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