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「結婚出来ないのなら死ぬ」71歳女性と16歳男性が結婚(インドネシア)<動画あり>

   

「結婚出来ないのなら死ぬ」71歳女性と16歳男性が結婚(インドネシア)<動画あり>

71歳と16歳のカップル「結婚させてくれなければ心中する」と式を行う(画像は『Metro 2017年7月4日付「Woman, 71, marries her 16-year-old toy boy in Indonesia」(Picture: AsiaWire)』のスクリーンショット)

「生涯を添い遂げられないのなら死を選ぶしかない」―まるでシェイクスピアの『ロミオとジュリエット』を彷彿とさせるようなカップルの話題がインドネシアから飛び込んで来た。カップルの年齢差は55歳。夫は16歳で妻は71歳というこの超年の差夫婦はインドネシア国内だけでなく英メディアでも話題になり、『Metro』や『Mirror』が伝えるところとなった。

7月2日、インドネシア南スマトラのカランゲンダーという村で、あるカップルの結婚式が行われた。花婿は16歳のセラマット・リアヤディさん(16歳)、花嫁はロハヤさん(71歳)という55歳も年の離れたカップルが誕生した。

2人の結婚式を捉えた映像がインドネシアのソーシャルメディアに拡散すると、あまりの年齢差に「果たしてこれは真実なのか」という疑問が沸き上がった。そこでインドネシアのニュースメディアが、実際にこの2人が住む地域のリーダー、クスオヨ(Kuswoyo)さんに話を聞いた。クスオヨさんは、間違いなく結婚は執り行われ結婚式の証人も務めたと答え、実際に2人のお祝いには近隣の住民も含め500人ほどが駆け付けたという。

「セラマットとロハヤは完全に恋に落ちていました。『結婚を認めてくれないのなら死ぬ』とまで言い切ったんです。恋に落ちたカップルの1人が死ねば当然もう1人も後を追うでしょう。」

その言葉はなんともロマンチックな響きだが、カップルは16歳と71歳である。ロハヤさんに関しては、過去に2度も未亡人となった経験があることからクスオヨさんの許可を必要とした。またインドネシアでは男性の結婚が許可されるのは法律上19歳以上であるが、セラマットさんは16歳であることから兄の承諾を得て今回の結婚となったという。これはイスラム教の「Nikah Siri(ニカ・シリ)」と呼ばれ、役所に届けず、宗教上のみ婚姻が成立するもので州では違法とされているそうだ。

「夫は(高齢な)妻の財産目当てなのでは?」という声も聞かれたが、金銭が結婚の動機というわけではないようだ。というのも両家ともに貧乏で、今回の結婚式でもセラマットさん家族からロハヤさん家族に持参金として支払われたのはわずか200,000ルピア(約1,700円)だったという。

しかし本当に2人は恋に落ちているのか。結婚式の様子を収めた動画を見ると、セラマットさんは何か言葉を述べた後、両手で顔を覆い隠してしまい表情が全く掴めない。また、ロハヤさんも夫となるセラマットさんの横に微妙な距離をあけて静かに座っているだけで、周りの人々が拍手喝采や祝福の声をあげている中、笑顔ひとつ見せていない。

このニュースを知った人たちは「生涯を一緒に過ごすったって、女性はもう71歳でしょ。あと3年ほどしかないのでは?」「気持ち悪い」「間違ってる。宗教がそんな風にさせているのかな。なんだか悲しい」といった声を寄せている。

驚愕の年齢差結婚はインドネシアでは今年の2月にも起こった。テックインサイトでは28歳の男性と82歳の女性が「間違い電話」がきっかけで愛を育み、結婚したことをお伝えした。

http://japan.techinsight.jp/2017/07/ellis07050507.html

動画見たけど…2人とも全然幸せそうじゃないね。やはり宗教上の理由なのかな?(;・∀・)

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