sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

【悲報】セブンイレブン配送トラック運転手が過労死、「運転しながら食事」が決め手

   

【悲報】セブンイレブン配送トラック運転手が過労死、「運転しながら食事」が決め手

月135時間残業 過労死認定 長野労基署 コンビニ配送の運転手

大手コンビニエンスストアの店舗にトラックで商品を配送していた長野県内の運送会社社員の男性=当時(43)=が、最長で月百三十五時間に及ぶ残業などで過労死したとして、長野労働基準監督署(長野市)が労災認定していたことが分かった。遺族側代理人の弁護士が三十一日に記者会見し明らかにした。

認定は八月二十四日付。東京都内で会見した川人博弁護士によると、男性は昨年三月に運送会社「信濃陸送」(長野県千曲市)に入社し、県内のコンビニ店舗に飲料などを配送していた。今年一月六日、配送先の同県上田市内の店舗駐車場で倒れ、急性大動脈解離で死亡した。

遺族側が会社からタイムカード記録などの提出を受けて調べたところ、男性は正午ごろから翌日の午前二時ごろまで働き、休憩もほとんどなかった。残業時間は昨年夏に月百三十五時間、亡くなる直前の一カ月は百十四時間に上った。母親は川人弁護士らに「食事の時間もなく、いつも疲れていた」と話したという。

信濃陸送は取材に「労災認定されたことを真摯(しんし)に受け止め、再発防止に向け取り組んでいる」(総務部)とし、労基署の指導で未払いの残業代を遺族側に支払うという。

厚生労働省のまとめでは、昨年度に過労死認定されたのは「道路貨物運送業」が三十三人で最多。しかし、政府が「働き方改革」で導入を目指す自動車運転業務の残業時間の上限規制を巡っては、関係法の改正後も五年間は適用されない方向で検討されている。川人弁護士は「運送業についても速やかに適正な規制を行うべきだ」と訴えた。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201709/CK2017090102000120.html?ref=rank

物流を支えてるドライバーさんたちは本当に激務で可哀想…(´;ω;`)

関連コンテンツ ユニット



 - ニュース, ネット