50歳の新人バス運転手、高速のパーキングで喧嘩して泣きわめいて辞める

今年6月、徳島から大阪に向かう高速バスで50代の男性運転手が同乗していた指導員の指示に逆上し、バスを止めて運転を拒否して乗客が約1時間待たされていたことがわかりました。

運転していたのは、入社してまだ1か月ほどの50代の男性運転手。研修を終える前の最終チェックのため、同じく50代の指導員が同乗していました。
高速道路で走行中、指導員がギアを上げて6速で走るよう運転手に注意します。この時、ギアは上から2番目の5速。バスの時速は約80キロでした。
指導員が注意したのは「高速では6速で走らないとエンジンが焼きつく」という理由でしたが、運転手は「これが私の運転なんで気に入らんかったらやめます!」と逆上。バスを最寄りのパーキングエリアに入れ、運転を続けることを拒否したといいます。
困ったのは乗り合わせていた17人の乗客。大阪行きの次の便に乗り換えるまで約1時間、パーキングエリアで待たされることになってしまいました。

海部観光によりますと、運転手には他のバス会社で数十年の運転歴があったといい、逆上した理由を聞くと「自分でもわからない」と泣きながら話し、トラブルの2日後に自ら退職したといいます

https://www.mbs.jp/news/sp/kansainews/20181106/GE000000000000025170.shtml

 

sakamobi
sakamobi

キチゲ溜まってたんやろな…(;´Д`)

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