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価格破壊来るか? 28型4K液晶が4万円切りで発売

   

価格破壊来るか? 28型4K液晶が4万円切りで発売

米国の通販サイト「Monoprice」にて28型4K液晶が349.99ドル(約3万9千円)で販売されている。現在国内で販売されている製品の多くは6~8万円前後なので、半額近い価格だ。記事執筆時点では在庫有りで、米国内での送料は無料。元々の価格が399.99ドルということで、それより値下げされているが、元の価格自体が安い。

型番は不明で、メーカー名も製品の額縁に付いている「IIIP」というロゴ以外不明だが、仕様は、解像度が3,840×2,160ドット(60Hz対応)、表示色数が10億7千万色、輝度が300cd/平方m、応答速度が5ms、コントラスト比が1,000:1、視野角が上下160度/左右170度。パネルは非光沢で、Adobe RGB/sRGBに対応(サイトの表記はAdobe sRGBとなっている)。インターフェイスはミニD-Sub15ピン、DVI-D、DisplayPort、HDMI(MHL対応。バージョン2.0とあるが、HMLにかかるのか、HDMIにかかるのかは不明)とまっとうだ。

無名どころの製品が安いと、信頼性に若干不安もあるが、パネルを作っているところは限られるので、その点は大手メーカー品と同等と考えられる。今後4K液晶は一気に普及価格帯へ広がっていくのかもしれない。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20160331_750955.html

普及の鍵はやっぱり価格破壊だよね。

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