【画像あり】文科省「児童生徒の皆さん、席の間隔を2m開けてください」→机が教室に入りきらない模様

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教育現場が夏休み明けの対応に苦慮…国の連絡で「席の間隔は2m」やってみると教室に机入りきらず

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新型コロナウイルスの感染拡大で、今問題となっているのは教育現場です。

子供たちの感染が相次ぎ、夏休みの延長を決めた自治体が続々と現れる中、石川県内は今のところ通常通り、あと1週間余りで2学期が始まる見込みです。

夏休みも残すところあと1週間。子どもたちは新学期を心待ちにしていました。

しかし、懸念されるのは子供たちの間でも今、新型コロナの感染が広がっていることです。

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萩生田文科相:
「現在、全国的に新規感染者数が増加して、これまで経験したことがない感染拡大の局面にあり、大変厳しい状況であると思っています。そのために学校では感染症対策について警戒度を格段に高める必要があると考えています」

県内でも先週1週間で、小学生から高校生の感染者が60人確認されました。6月は1カ月間で9人だけだったことから、いかに増えているかが分かります。

このため文部科学省は新学期を前に各学校で注意することを連絡しました。その中には…。

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(リポート)
「教室では席の間隔をできるだけ2mとるようにとありますが、実際に縦横2mあけてみたところ、教室の中にはこれだけしか机が入りません」

ほかにもグループワークを行わないことなどが求められていますが…。

校長:
「どうしても授業の中では子どもたちが協同的にやる場面があるものですから、そういうところではやや密になってるなという授業は見受けられますけども、2学期はさらに気を付けながらやっていきたいと思います」

一方、去年の一斉休校の際も子供たちを受け入れていた放課後児童クラブは…。

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担当者:
「学校は1クラス多くて35人~36人ですが、ここは同じような広さで倍くらいの人数がいるから(距離を保つのは)非常に難しいと思います」

この児童クラブでは児童が使ったおもちゃをその都度消毒したり、子どもたちにマスク着用を呼び掛けたりするなど様々な対策を続けています。

県は学校で1人でも感染者が確認された場合、学年やクラス単位ではなく学校全体を休みにすることを決めています。しかし放課後児童クラブは…。

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担当者:
「ここの児童がならない限り、当分あけます。親御さんは通勤が遠いとかそういう人が多いものですからやっぱりやっていかないと難しいのではないかと思っています」

様々な課題を抱えながら迎える新学期。子どもたちの学校生活をどう守るのか、適切な対応が求められます。

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sakamobi
sakamobi

いいこと思いついた、校庭を教室にしよう😁😁😁

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