日本版「24」本命は福山雅治だった

テレ朝系で来年放送・日本版「24」本命は福山雅治だった 唐沢寿明に内定した選定事情

日本で海外ドラマブームの火付け役となった米人気ドラマ「24―TWENTY FOUR―」の日本版を2020年にテレビ朝日が放送することが決まり、ファンは期待と不安が入り交じりながら胸躍らせているが、このほど主要キャストが内定した。注目の“ジャック・バウアー”の役は、唐沢寿明(55)が演じる。しかし、テレ朝が当初、ラブコールを送っていたのは、あの超人気俳優だった。

「24」といえば、架空の米政府機関CTU(テロ対策ユニット)の捜査官ジャック・バウアーなしに語れない。カナダ国籍の俳優キーファー・サザーランドは30代半ばでジャックに抜てきされ再ブレークした。

“日本版ジャック・バウアー”は誰が演じるのか? テレ朝が1月頭に「24 Japan」の制作・放送を公式発表して以来、ネットでは予想が白熱。アクションシーンが多いため、刑事役のイメージが強く、アクションに定評のある俳優の名前が取り沙汰されていた。

その筆頭は、2014年の「MOZU」(TBS系)や一昨年の「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(フジテレビ系)、今年1月クールの「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)と刑事モノが立て続き、脱いだら筋肉バキバキの西島秀俊。ほかにも「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジ系)でアイドル俳優から脱皮し、来月のテレ朝版「白い巨塔」で主役を演じる岡田准一、人気シリーズ「踊る大捜査線」(フジ系)の織田裕二、そしてアクション界の“レジェンド”真田広之を推す声も多かった。

複数のメディアが有力候補として取り上げたのは堺雅人で、ほか小栗旬、阿部寛、江口洋介、桐谷健太、東出昌大、ディーン・フジオカ、玉木宏なども挙がっていたが…。テレ朝が第1候補にしていたのは、ネットではまったく名前が出ていないあの男だった。「“和製ジャック”は最初、福山雅治さんでいこうとしていました。ネットでは一切名前が挙がってませんでしたから、決まれば超意外なキャスティングになったはず。ところが理由は分かりませんけど、福山さんサイドに断られたそうです」(テレ朝関係者)

福山から色よい返事をもらえなかったため白羽の矢が立ったのは、唐沢だ。「当初からネットでも名前が出ていて、2月に女性誌が『ほぼ決まり』と報じた唐沢寿明さんの主演で決定です」(前同)

そしてもう1人、決定している唐沢の相方は、天海祐希(51)だという。オリジナル版「24」でジャックの相棒で女性といえば、CTU上級分析官のクロエだが「天海さんが演じるのは日本初の女性総理大臣です。本家『24』でいえば、米国史上初のアフリカ系大統領デービッド・パーマーの役。シーズン1は、テロの標的になりながらもパーマー大統領が誕生するまでの24時間でしたが、日本版ではそれを女性総理候補に置き換えた話になります」(前同)

唐沢と天海は同じ大手芸能プロ所属で、02年のNHK大河ドラマ「利家とまつ」に主演した唐沢が自ら、共演の天海を自分の事務所にスカウトしたのがきっかけ。天海が“強い女”役でブレークしたのはそれからだ。

この2人はプライベートでも友人で、これまで唐沢主演のフジ大作ドラマや、テレ朝の2夜連続ドラマでも共演。主役級でコンビを組ませるには申し分ないだろう。

「24」ファンからは賛否両論あるだろうが、アクションスターに憧れ芸能界入りした唐沢にとって、今回の大役は俳優人生の集大成になるに違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190421-00000003-tospoweb-ent

sakamobi
sakamobi

これほど放送前から爆死が確定してるドラマは無いな😅😅😅

コメント