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ここは愉快なインターネッツですね

カレー1杯がわずか200円…激安店が実践する徹底したサービスカットの全貌

   

カレー1杯がわずか200円…激安店が実践する徹底したサービスカットの全貌

「原価率研究所 竹ノ塚店」のカレー

19日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)で、カレー1杯をたった200円で提供する店の仕組みが明かされた。

番組では、「スッキリTOUCH」のコーナーで「驚がく! 安すぎて心配になる店を徹底取材!」と題して、東京都足立区にあるカレー店「原価率研究所 竹ノ塚店」を突撃取材した。

東京都内のカレー1杯の平均価格785円に対し、この店ではカレーライス1杯を200円、チーズカレー1杯を300円で提供している。1日平均250食、多い時には400食も販売することもあるそうだ。

その激安価格の秘密は、徹底したサービスカットにあった。まず、量や辛さの調節は受け付けていない。さらに、飲食店では当然のサービスである水の提供はなく、どうしても水を飲みたい場合は、店内にある自動販売機で別途購入する必要がある。

また、使い捨ての容器を使用することで洗い物をなくし、徹底した効率化を実現。店員をわずか1名に抑えることができ、人件費も大きく削減している。さらに、暖房は設置せず、店内照明も最低限に抑え、電気代も大幅カットしているそうだ。

「いかにカレーを安く提供できるか」を追及していった結果、このようにサービスを軒並みカットするに至ったそうだ。

さらに、カレーの調理法も独自のものとなっている。水を沸かした大きな鍋で鶏肉を7分茹でた後、大手食品メーカーと共同開発した「魔法のルウ」を投入し、かき混ぜるだけ。わずか10分で長時間煮込んだようなとろみと旨味を再現し、一度に40人分のカレーを作っている。

創業4年目を迎え、現在は竹ノ塚店と京都府京都市にある西京極店の2店舗だが、5年以内で全国に100店舗出店を目指すそうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/14180024/

(´・∀・`)ヘー、うまそう♪

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