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2000円札が発行17周年!「もう見ない」との声も廃止されない背景とは

   

「2000円札」が今日で発行17周年を迎えた。

2000年7月19日に発行

17年前の今日(2000年7月19日)、ミレニアムおよび九州・沖縄サミットを記念して2000円札(二千円券)が発行された。

表面には、沖縄県の首里城の城門の1つ「守礼門」を描いている。

42年ぶりの新紙幣として発行され、当時は大きな話題となった。

裏側には源氏物語が登場

裏面の左側には「源氏物語絵巻」の一部分が、右側には作者である紫式部の絵を配している。

印刷されている「源氏物語絵巻」の一部は、第38帖「鈴虫」その2の絵の一部分に、同帖の詞書の冒頭部分を重ね合わせたものだという。

ネット上には「10年以上見ていない」という声

「まだあったの?」「しばらく見ていない」という声が多く、中には「見たことがない」という人もいた。

 現在も約1億枚が流通

「もう廃止した方がいいのでは」という声もある中で、なぜ現在も使えるのか。

内閣府政府広報室の2016年度国政モニターにも、2000円札について「発想は良かったが、現実はほとんど流通していない。流通する見込みもない。存在を知らない国民も数多い迷惑な存在なら、発行・流通をやめてはどうか」という意見が届いている。

この意見に対し、財務省は「現在も約1億枚が流通しています」と回答。

同紙幣を流通させることは、小口決済手段の多様化・効率化を通じて、支払い等に使うお札の枚数を節約する効果もあるなど利便性の向上をもたらすものと認識しているとして、引き続き2千円札の円滑な流通に努めていきたいと答えた。

https://irorio.jp/nagasawamaki/20170719/409711/

実際のところ沖縄以外では流通してないんでしょ?なんで廃止しないのか理解できないなあ(;・∀・)

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