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ここは愉快なインターネッツですね

日本の歴史に残る犯罪者の呆れた言い訳

   

日本の歴史に残る犯罪者の呆れた言い訳

圏外 第20位
田代まさし
「ミニにタコができる」

2000年、盗撮の容疑がかかったときに言ったセリフ。
同年10月4日に事件が発覚し、テレビリポーターに盗撮した理由を聞かれ「『ミニにタコができる』というタイトルのギャグ映像を作ろうとしていた」と苦しい弁明をしてバッシングされた。
「耳に胼胝(たこ)ができる」という慣用表現とかけたシャレで、この時、事務所から「ギャグにしよう」と言われて考えたら、かえってバッシングを受け裏目に出たと後に語っている。


 

圏外 第19位
川俣軍司
「バカに4人も殺せるか。この辺で人生を終わらせたかったのだ」

深川通り魔殺人事件とは、1981年(昭和56年)6月17日午前11時35分頃、東京都江東区森下二丁目の商店街の路上において発生した無差別殺人事件。
茨城県鹿島郡出身の元トラック運転手で寿司職人の経歴を持つ男(当時29歳)が商店街の路上で、主婦や児童らを包丁で刺し、児童1人と乳児1人を含む4人が死亡、2人が怪我を負った。
男は主婦や児童を刺した後、通行中の女性を商店街の中華料理店に引き連れ、女性と中華料理店の店員や家族などを人質にとった(営業時間外)。
家族は店の裏口から逃げ、難を逃れたが、男は店の2階に立て篭もった。
中華料理店は駆けつけた警察官に包囲され、男の説得に当たった。


 

圏外 第18位
宮崎勤
「ネズミ人間がヌ~ッとあらわれて・・・」

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(とうきょう・さいたま れんぞくようじょゆうかいさつじんじけん)とは、
1988年から1989年にかけて東京都北西部および埼玉県南西部で発生した、幼女を対象とした一連の事件である。


 

圏外 第17位
荻原克彦
「須藤君の分まで長生きしたいです」

栃木リンチ殺人事件とは、1999年12月4日に栃木県で発覚した複数少年らによる拉致・監禁・暴行・恐喝・殺人・死体遺棄事件。
無抵抗な被害者を加害者少年らが連れまわして暴行を加え多額の金を奪い、被害者家族が警察に相談していることを知ると被害者を殺害に及んだという凶悪・凄惨な少年犯罪である。
また被害者の両親から9回もの捜査依頼を受けながらそれを拒絶し続けた栃木県警の不手際も世論に衝撃を与え、桶川ストーカー殺人事件とともに一部国民の警察不信の一因となった事件。
事件発覚後、栃木県警は世論および裁判所から厳しく批判された。


 

圏外 第16位
谷口誠一(ネオ麦茶)
「自分の中に別の自分がいる。そいつが人を殺せと言っている」

西鉄バスジャック事件は、2000年(平成12年)5月3日に発生した当時17歳の少年によるバス乗っ取り(バスジャック)事件である。
西鉄高速バス乗っ取り事件や佐賀バスジャック事件、さらにインターネット掲示板の2ちゃんねるに犯行予告の書き込みが残されており、その時のハンドルネームからネオむぎ茶事件(ネオ麦茶事件)とも呼ばれた。


 

圏外 第15位
福田孝行(大月孝行に改名)
「ドラえもんが何とかしてくれると思った」

光市母子殺害事件は、1999年4月14日に山口県光市で発生した凶悪犯罪。
主婦(当時23歳)が殺害後暴行され、その娘(生後11カ月)の乳児も殺害された。
なお、未成年者が死刑確定した例としては戦後では小松川事件、少年ライフル魔事件、永山則夫連続射殺事件がある。
永山基準の枠組みでは当該事件について誰が見ても死刑以外に選択肢がない場合だけ死刑が出来るという基準によっていたが、
本判決は「特に酌量すべき事情がない限り死刑の選択をするほかない」とし、本件のような場合は原則・死刑適用、例外・死刑回避という判断の枠組みを示した。


 

圏外 第14位
大久保清
「おれは悪い人間なんだ。人間の血は捨てたんだ。だから人間ではない」

1971年に画家を装い、若い女性に近づき言葉巧みに愛車に乗せ、人気のない場所で強姦、殺害し、遺体は山中に埋めた。この手口で同年に2か月足らずのうちに8人を殺害し逮捕。
1973年に死刑判決を受け、1976年1月22日、死刑執行。


 

圏外 第13位
勝田清孝
「僕は、真人間になりたかったんです」

1972年から1983年まで約10年間にわたり凶悪犯罪を繰り返し、犯行方法も次第にエスカレートしていった。
警察官を交通事故で呼び出し、駆けつけた警察官を車で轢き、銃を盗むという過激な犯行にもおよび、1982年10月31日から翌日にかけてその拳銃で、
高速道路のサービスエリアから強引にヒッチハイクして乗り込んだ車の運転手を射殺、この一連の犯行で警察庁は「警察庁広域重要指定113号事件」に指定した。
殺人の人数については22件について疑われ、勝田本人も22人を殺害したと自供したものの、14件は確証がなかったため立件されず、確定しているのは8人のみである。
なお、勝田の犯行とされているものの多くは初め別件だと思われていた。


 

圏外 第12位
佐川一政
「殺したかったわけではない。食べたかっただけだ」

1977年(昭和52年)からフランスに留学し、1980年(昭和55年)、パリ第3大学大学院修士課程修了。
引き続き同大学に在籍していた1981年(昭和56年)6月11日、佐川は同大学のオランダ人女性留学生(当時25歳)が自室を訪れた際、彼女を背後からカービンで撃って殺害。
屍姦の後、解体し写真に撮り、いくつかの部分の肉を食べた。
犯行を自供したが、取調べにおける「昔、腹膜炎をやった」という発言を通訳が「脳膜炎」と誤訳したことから、
精神鑑定の結果、心身喪失状態での犯行と判断され、不起訴処分となった。


 

圏外 第11位
都井睦雄
「うつべきをうたず、うたいでもよいものをうった」

津山三十人殺しは、1938年(昭和13年)5月21日未明に岡山県苫田郡西加茂村大字行重(現・津山市加茂町行重)の貝尾・坂元両集落で発生した大量殺人事件。
犯人の姓名を取って都井睦雄事件ともいう。津山市など近隣地域では「加茂の三十人殺し」と呼ばれている。


 

第10位
菅野智之
「賞を取りにいけば良かった」

マツダオールスターゲーム第1戦(全セ-全パ、17日、東京ドーム)全セの先発を任された巨人の菅野は3ランを浴びるなど3回4失点だった。
直球勝負にこだわって失点し「残念。普通に(抑えにいって)賞を取りにいけば良かった」と苦笑いを浮かべた。
二回までは中村(西武)から空振り三振を奪うなど並み居る強打者を完璧に封じた。
三回は1点を失い、なお1死一、二塁で清田(ロッテ)に手痛い一発を献上。過去2年の球宴で得点を許し、無失点をことしの目標に掲げていたが
「結果はしょうがない。楽しむことができて良かった」と話した。


 

第9位
仁志敏久
「いまの巨人がそのままメジャーリーグに入ったら、ワールドシリーズでも勝てると思う。
まあ、短期決戦は運も左右するから言い切れないけど、リーグ優勝は十分いける。
ぜひ、やってみたいね。松井は、相手投手が勝負してくるから四球が減って、本塁打もかなり打てると思う」


 

第8位
加藤健
「顔付近に来たので…。必死にプレーしました。前にも頭に当たったことがあるんで。何が起こったのかなという感じでした」


 

第7位
渡辺恒雄
「モ、モグ、モガベーか? 報道ではオレが知っているように書かれているが、本当に何も知らんのだよ。
携帯電話でゲームが出来るのか? 85歳の活字人間だからそういう幻みたいなこと分からんのだよ」


 

第6位
脇谷亮太
「捕りましたよ。自分の中ではスレスレのところでやってますから。VTR?テレビの映りが悪いんじゃないですか」


 

第5位
原辰徳
「1988年ごろ、私はある女性と関係を持ちました。女性とはまもなく連絡を断ちましたが、それから約18年後、監督に復帰して1年目の2006年 8月、プロ野球と関係ある人物から電話があり、『あなたの女性問題に関する日記がある。
公になれば球界は大変なことになる。表に出ないよう私に任せてほし い』と言われました。
ゆすられていると思い、不安を感じた一方、私を助けてくれるのだとも解釈し、要求された現金を渡しました。悩んで悩んで悩み抜いての苦渋の選択でした。
私の個人マネジャーとは『これで終わりにならない時には球団に相談し、警察に届け出よう』と話し合いました。
その後、動きはありませんでしたが、2009年、別の男から球団に電話があり、『女性問題のことを書いた日記が監督の手に渡ったはずだ。
それを返 してほしい』ということでした。私は球団にすべてを打ち明けました。妻にもすぐに告白しました。一番傷つけてしまうのは妻だと思ったからでした。
電話をしてきた男は逮捕され、有罪になったと聞きました。私は一連のことが明らかになった時は、誤解を招かないためにも、自分の言葉で釈明しようと考えてきました。
自ら心境をつづって、けじめをつけたいと思ってきました。
私個人の不徳の致すところであり、浅はかなことをしたと思っています。たくさんの選手を指導するプロ野球の監督という立場にある人間として、深く反省しています。
ファンの皆様、大変申し訳ありませんでした。」


 

第4位
福田聡志
「軽はずみに、興味本位で始めてしまった。どうしても、やめられなかった。甘さをとても後悔している。
9月12日に3人目の子供が生まれて『もう賭博はやめよう』と思った。実際にやめたが、30日にああいうこと(事態が発覚)になって…。
今後は分からない。野球しかしてこなかったので…。今まで支えてくれた人を裏切ってしまい、本当に申し訳ない。 」


 

第3位
松本竜
「自分なりに反省している。いろんな人に申し訳ない。興味本位で手を出してしまった。 」


 

第2位
笠原 将生
「いろんな人の人生をメチャクチャにしてしまった。償いきれない思いは、死ぬまで引きずるだろう。
ジャイアンツに、自分たちが泥を付けた。チームを汚され、ショックだと思う。本当に申し訳ない。
これから自分に何ができるか、考えていきたい。 」


 

第1位
松尾昇
「おまけの中身が知りたくて――。 」

浜松市東区内のショッピングセンターで、ポテトチップスのおまけのプロ野球選手カードの入った袋25個に、
はさみで切り込みを入れたとして、浜松東署は6日、愛知県豊川市中条町宮坪、無職松尾昇容疑者(51)を器物損壊容疑で逮捕したと発表した。
「巨人軍のカードが欲しかった」と容疑を認めているという。
同署によると、松尾容疑者は5日午後1時55分ごろから約20分間、同センターで、
おまけのカード付きのポテトチップス25袋(1袋90円、計2250円)のおまけの袋をはさみで切った疑いがある。
同容疑者は、計35袋のおまけの袋を切り、中身のカードを確認して気に入った10袋を購入した。それ以外の25袋を商品棚に返してセンターを出たところを警備員に呼び止められたという。

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