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井筒和幸監督が『ドラえもん』を酷評 「人間形成に逆効果」

   

井筒和幸監督が『ドラえもん』を酷評 「人間形成に逆効果」

井筒和幸氏は『週刊現代』で『新・のび太の日本誕生』を酷評した。当該の批評が掲載されたのは、2016年3月26・4月2日合併号の連載「井筒和幸の今週の映画監督」である。

「これだけ苦労知らずの夢の道具をためらいもなく出してくれると、のび太の人間形成に逆効果じゃないのか。ますます怠け者で臆病な大人になるのではと危惧したよ」。

ドラえもんが敵のギガゾンビに捕まり、両手を縛られて身動きがとれないために、ひみつ道具を出せない場面があったという。「子供ら全員が息を呑んで心配している最中、小生一人だけ声を出して笑ったら、ドラえもんの鑑賞マナーに違反したみたい。幼児らとママさんにジャイアンの目で睨み返されて、思わずビビりました」。

鑑賞後の感想は、「そんな甘やかし過ぎたら孤独に打ち勝つ大人になれるもんかと思ったね」。だが、一つだけ感心したことがあったという。ドラえもんがギガゾンビに「お前がこの過去に君臨しようとも正しい歴史には勝てないんだと良いことを言う。ママさん、意味分かったかな?」

http://www.tanteifile.com/geinou/scoop_2016/04/17_01/

娯楽が理解できてない。こんなのが日本の映画監督ですよ。日本映画がおもしろい訳がない(笑)

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