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3月発表の「iPhoneSE」は廉価版ではなく、コンパクトな高級機の位置づけ

   

3月発表の「iPhoneSE」は廉価版ではなく、コンパクトな高級機の位置づけ

iPhoneSEは「廉価版」ではなく「高級機」だ

アップルが投入する「小型iPhone」の実力

iPhone 6sシリーズの伸び悩みが指摘される中で、アップルは次なる新商品を明らかにする。3月21日の発表会で、どのような商品が出てくるのだろうか。そして、その新しいラインナップにアップルはどのような戦略を込めているのだろうか。

iPhoneSEとは何者か?

今回、アップルが用意しているのは、従来のiPhoneシリーズとは別仕立てのラインナップである「iPhone SE」だ。当初は3月15日に比較的小さな規模の発表会を予定していたが、発表規模をやや拡大した上で時期を21日に切り替えている。

発表会ではiPhoneSEだけでなく、iPad Air2にiPad Proの性能と機能要素(Smart KeyboardとApple Pencilへの対応)を組み込んだ新型iPadも案内される予定だ。付随して他のiPadモデルラインナップにも手が入る可能性がある。

さて注目のiPhone SEとはどのような端末なのか。関係者筋によるとiPhone5で採用されていた4インチ液晶パネルを採用したコンパクト機になるようだ。しかし、これはかつての「iPhone 5c」のような”廉価版”ではなく”コンパクトな高級機”となる模様だ。動作周波数や搭載メモリ量などは確認できていないが、性能レベルは最新のiPhone 6sシリーズと同等(Apple A9プロセッサ搭載)になる。

“SE”が何を意味するかはわからないが、形状やサイズはiPhone 5を踏襲している。深セン・東莞などにあるiPhoneアクセサリの生産拠点では、すでにCADデータを入手し、アクセサリの試作品を開発しており、そこから形状を知ることはできる。

すでに表面化している情報を見る限り、ガラス面の形状が若干異なる点、ボタン配置がiPhone 6シリーズ以降に合わせてある点(スリープボタンが上面から側面に移動)以外は、ほぼiPhone 5シリーズと同等のサイズ感になるようだ。

わかりやすく言うと「最新版の5シリーズ」

機能面ではiPhone 6sシリーズで導入された3Dタッチこそ搭載していないものの、最新の指紋認証技術「Touch ID」や「Liveフォト」といった人気機能には対応しているようだ。現在のiPhoneの基本形とも言えるハードウェア仕様は、ほぼiPhone 5Sの時に完成されている。その使い勝手やサイズ感を踏襲しながら、最新の性能と機能を盛り込んだモデルとしてiPhoneシリーズの利用者層拡大を狙う。

また高級機とはいうものの、サイズの違いなどからiPhone 6sよりも安価になることが見込まれる。日本市場でもSIMフリー化やMVNO市場の活性化などもあって、これまで注目されていなかったミドルクラスやエントリークラスのスマートフォンに注目が集まっている。

iPhone SEは、iPhoneの高級路線イメージを維持した上で、これまでとは異なる層にユーザー層を拡大していく可能性がありそうだ。

http://toyokeizai.net/articles/-/107472

これは流行るんじゃないかな?

これまでのiPhoneは5シリーズがもっとも洗練されていて、6シリーズはサイズだけでなくデザインもダサ過ぎて敬遠されている。

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