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電子タバコが禁煙ツールで最も人気があることが判明

   

 

最も人気の禁煙ツールは電子タバコ – イングランドでは2万人が昨年禁煙に成功

現在、ニコチンガムやスキンパッチを抜いて、電子タバコが禁煙ツールとしてもっとも人気だそうです。

電子タバコが禁煙ツールで最も人気があることが判明

昨年イングランドでは100万人以上の喫煙者が電子タバコで禁煙を試みたと、ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)による調査で明らかになっています。この調査ではイングランドの喫煙者800万人のうち、260万人が昨年喫煙を試みたと見積もりました。そのうち26%が認可を受けたニコチン製品を使用したのと比べ、40%が電子タバコを使用したとのことです。

UCLの健康心理学教授ロバート・ウェスト氏は「電子タバコは禁煙を希望する喫煙者の禁煙ツールとしてもっとも広く使用されるようになっています。」と述べています。「電子タバコが公衆衛生に与える影響は現在のところ、禁煙をしようにも良いツールがない人を惹きつけている、というところです。我々の見積もったところでは、電子タバコで昨年約2万人の喫煙者が禁煙をしています。」とのこと。

英国心臓財団の副医長マイク・ナプトン氏は「電子タバコはタバコを吸うよりもずっと害がないとはいえ、使用することによる長期的な影響についてはさらに研究する必要があることは間違いありません。この研究は禁煙を試みる喫煙者のツールとしていかに電子タバコが一般的になってきたかということが分かるのみで、タバコを吸わない生活に至るためにもっとも助けになるものが何かについてはもっと調べないといけません。」と述べています。

Cancer Research UKは、大手タバコ会社がイギリス国内で販売されるタバコ一本に対して1ペニーの税金を払うようにしてほしいと、政府に対して呼びかけています。そうすることで5億ポンド集めることができ、それを公衆衛生サービスと広告キャンペーンに投入することができるとしています。1万6千名以上の署名を集めた嘆願書を禁煙デーである本日議会に提出するそうです。現在は喫煙率の減少が減速しつつあるとのことで、 ガン予防担当ディレクター、アリソン・コックス氏は「何十年もの間にいろいろなことが行われ、タバコによって起こされる病気によって健康被害を受けるであろう人の数を減らしてきました。大きな進歩だと思いますが、もっとすべきことがあります。さもないと次世代の生命が喫煙で多大な被害を受けてしまいます。」と述べています

喫煙と健康と巡る超党派国会議員グループの副議長である、労働党の国会議員ケビン・バロン卿は「イギリスでは毎年10万人が喫煙で死亡しており、最貧困コミュニティーでは喫煙による問題がますます深刻になっています。政府は無関心になることなく、タバコがない未来を達成するために、実現に必要な財源も含めて、大胆な目標を立てないといけません。課金を通してタバコ産業に禁煙のためのサービスやマスメディアキャンペーンに対し資金を提供させることで、喫煙者の数を減らし、命を救うことになるでしょう。」と述べています。

日本でも数年前まではオフィス内や路上でも喫煙者が多かったのですが、最近は少ないですね。電子タバコの有益性が証明されれば、タバコをやめたいと考えている人には朗報ではないかと思います。

http://www.lifeaction.top/%E8%8B%B1%E5%9B%BD/56273732.html

アメリカでもブームだと聞くし、日本でも電子タバコを使ってる外国人はよく見かけるよね。

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