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乙武洋匡氏の実母「息子は最低…」 “献身15年妻”に謝罪

   

乙武洋匡氏の実母「息子は最低…」 “献身15年妻”に謝罪

乙武洋匡氏「息子は最低…」実母が“献身15年妻”に謝罪

「せっかくの結婚記念日なのに、こんな騒ぎになってしまって……」

本誌の取材に、そう語ったのは、教育家・乙武洋匡氏(39)の母親だった。『週刊新潮』が《一夫一婦制では不満足 「乙武クン」5人との不倫》と題したスクープ記事を報じたのは、3月24日のこと。実は乙武氏には交際3~4年の愛人がおり、昨年のクリスマスから1週間ほど、いっしょに海外へ旅行をしていたというのだ。ほかにも複数の愛人がいたことも告白したが、さらに波紋を呼んだのは、彼の謝罪方法だった。

《このような事態を招いたことについては、妻である私にも責任の一端があると感じております》

報道各社に乙武氏本人のみならず、妻・仁美さん(37)の謝罪文が送られてきたことで、ネット上にはたちまち、《3人の子供を育てている間に5人と浮気されて、それでも反省しなきゃいけないの》というような批判コメントが溢れかえった。そんななか本誌が乙武氏の母を取材したのは3月25日、くしくも乙武夫婦の結婚15周年の記念日だった。母も息子への怒りを隠さなかった。

「世間には(家庭を大事にしている)立派な男性がたくさんいるのに、息子はひどいものです。浮気したうえに、愛人が何人もいたなんて馬鹿なことを堂々と宣言するなんて最低のことで、“まとも”ではありません。いったい息子は何を考えているのか……」

実母は「先天性四肢切断」という障害のある乙武氏を深い愛情で包み込み、守り続けてきた。乙武氏は、そんな母への感謝を繰り返し語っている。

《手足のないわが子を見て、母が思わず口にした言葉が、「かわいい」。それが僕と母の出会いだったのだ。まさにそのシーンに象徴されるように、両親は奇抜なカラダで生まれてきた僕を愛情いっぱいに育ててくれた。その結果、僕のなかで自己肯定感が育まれた》(『文藝春秋』’13年4月号)

だが、この母も今回ばかりは息子の行為を肯定することはできなかった。
――奥さんの仁美さんが謝罪したことも話題になっていますが?
「そうですよ! 悪いのは息子で、お嫁さんにはまったく非がないのに、彼女にも謝らせるなんて、とんでもないことです……」

仁美さんは早稲田大学では、乙武氏の1年後輩。4年の交際を経て入籍した。

「政治経済学部の乙武くんは、『オレは25歳になったら、衆議院に立候補する。将来は総理大臣になるんだ』と、よく言っていました。いっぽう法学部の仁美さんは弁護士を目指していました」(乙武夫妻の知人)

仁美さんにとって、乙武氏と結婚し、出産することは“弁護士になる”という自分の夢を諦めるということでもあったのだ。夫の介助に3人の子供たちの育児……、仁美さんの15年にも及ぶ献身を間近で見守っていただけに、実母の言葉は、乙武氏に厳しく、嫁への感謝に溢れていた。

「息子が至らないことは、お嫁さんにも、本当に申し訳なく思っています。……それでも、2人が末永く夫婦でいてくれて、添い遂げてくれればと願うばかりなのです」

実母の悲痛な願い、そして裏切られた妻の悲しみに、乙武氏はもっと真摯に向き合うべきだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160329-00010000-jisin-soci

母親にまで取材したのか…(;・∀・)

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